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プロジェクトFUKUSHIMA! presents
大友良英 旧堀切邸ライブ
「うたのちから ことばのちから」
出演:大友良英(guitar, 他)
スペシャルゲスト:阿部芙蓉美(vocal, guitar)
行灯設営:アサノコウタ(建築家)

大友良英が音楽を手掛ける向田邦子原作、松下奈緒主演のNHKドラマ「胡桃の部屋」のエンディングテーマを歌う阿部芙蓉美をゲストに、福島市出身の大友が、8月15日に行われる「フェスティバルFUKUSHIMA!」を前に、音楽とトークで初の地元ワンマンライブを行います。ノイズやフリージャズからテレビや映画のサントラ、ラジオ番組のDJにまでいたる大友の幅広い活動の一端をお楽しみください。


日時:2011年7月30日(土)17:30開場/18:00開演(20:00終演予定)

会場:飯坂温泉「旧堀切邸」下蔵
   福島市飯坂町字東滝ノ町16

アクセス:
【鉄道】JR福島駅から福島交通飯坂線で飯坂温泉駅下車、徒歩5分
【車】東北自動車道福島飯坂インターチェンジから約15分

入場無料

※来場者多数の場合は入場制限を行う場合があります。あらかじめご了承ください。
※開演前と終演後に、旧堀切邸近くの温cafeにてカンパをお願いしています。ご協力いただければ幸いです。

企画・主催:プロジェクトFUKUSHIMA! 実行委員会
問い合わせ:jimukyoku@pj-fukushima.jp
協力:NPO法人いいざかサポーターズクラブ

【注意事項】
・敷物のご用意をおすすめします。また、雨天でも決行しますので、お天気の悪い場合は雨具をご用意下さい(客席には屋根がありません)。
・旧堀切邸内はすべて禁煙です。温cafe前に喫煙所がありますので、そちらをご利用下さい。
・ペットを連れてのご入場はご遠慮ください。
・旧堀切邸に駐車場はありません。旧飯坂支所駐車場、パルセ飯坂駐車場をご利用ください。

《出演者プロフィール》
大友良英(おおとも・よしひで)
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。1959年、横浜市生まれ。小学3年から大学入学までを福島市で育つ。ノイズミュージックやフリージャズの分野で作品を発表する一方、様々なバンドでターンテーブルやギターを担当。映画音楽、テレビドラマなどの作曲も数多く手がける。自身のソロから企画性の高い各種ユニット、様々なプロデュースや即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、活動の幅は広い。また、知的障害者とミュージシャンたちによるグループ「音遊びの会」のサポートでも注目を集めている。近年は、音楽と美術の領域にまたがる新たな作品を次々に発表。2007年にはせんだいメディアテークでの「without records」、2008年には山口情報芸術センター(YCAM)での「ENSEMBLES」、さらに2010年には水戸芸術館でも個展。各地で「子どもオーケストラ」の原型となる「ダブルオーケストラ」の試みも続けている。

阿部芙蓉美(あべ・ふゆみ)
シンガーソングライター。北海道出身。2008年にリリースした「開け放つ窓~piano version」がTV-CMソングに起用され、耳元で囁くような繊細なボーカルに問い合わせが殺到。CM業界のクリエーターを中心に注目を集める。続くシングルやアルバムも、CMソングや映画の主題歌に数多く起用されるなど、彼女の独特な世界観は多方面より高い評価を得る。2010年発売のシングル「空に舞う」のミュージックビデオでは、世界で初めてウクライナの天才サンドアーティストが見事なまでに歌詞に沿ったストーリーをサンドアートで表現。阿部芙蓉美の優しい歌声と流れるような映像が更に切ない感情を生み出している。また、昨年は日本最大級のロックフェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL'10」に出演。自然溢れる癒しの空間に響き渡った阿部芙蓉美の歌声は多くの観客を魅了した。2011年、新曲を含む最新ミニアルバム『町』が、8月24日にリリース予定。彼女の唯一無二の歌声をぜひ生で体験してほしい。
阿部芙蓉美オフィシャルサイト:http://www.abefuyumi.com

アサノコウタ
BHIS(ビューティーハッピーアイランドスタジオ)主宰/建築家/デザイナー。2009年、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス政策・メディア研究科修士課程卒業。同年より福島市で「うつくしま、ふくしま」をモットーに地域環境デザインを試みる。建築以下の設計事務所「BHIS」を主宰する。建築設計の領域に留まらず、こどもの落書きを対象にした「コドモノエ」というグラフィックデザインから、プロダクトデザインやコミュニティデザインまで、福島県という地域の中で横断的なデザインの取り組みを行い、福島県のデザインのよろず屋を目指す。2010年から「FOR座REST」スタッフ、古民家鑑定士、「コドモノエガクマチ実行委員会」アドバイザー。2011年から、福島学院大学非常勤教員、「Creative for Humanity」福島代表。
BHISオフィシャルサイト:http://www.bhis.jp

※設営する行灯は、アサノコウタが島根県と福島県との交流の中で、島根県より譲り受けたものです。