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遠藤ミチロウ

音楽家。1950年福島県二本松市生まれ。 日本のロックシーンに衝撃を与えた伝説のパンクバンド、ザ・スターリンの中心人物として1982年にアルバム『STOP JAP』にてメジャーデビュー。その強烈な存在感とカリスマ性で圧倒的な支持を集め、一世を風靡する。1985年にバンドを解散してからは、ソロアーティストとしてのキャリアをスタート。アコースティックギターを抱え、毎年全国150ヶ所以上をツアーしている。並行して3つのアンプラグド・パンクバンド、M.J.Q、TOUCH-ME、NOTALIN'Sでも活動中。

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大友良英

ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/映画音楽家/プロデューサー。 1959年横浜市生まれ。十代を福島市で過ごす。ONJT、Double Orchestra、幽閉者、 FEN等、常に複数のバンドを率い、またFilament、カヒミ・カリィ、I.S.O.、音遊びの会、 Emsegency! 等、数多くのバンドやプロジェクトに参加。常に同時進行かつインディペンデントに 多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。 ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまで その幅は広く、ジャズやポップス、歌をテーマにした作品も多い。映画音楽家としても 田壮壮監督『青い凧』等の中国映画、相米慎二、安藤尋、足立正生、田口トモロヲといった 日本を代表する映画監督の作品、横浜聡子等若手監督の作品、テレビドラマ、CFの音楽等、 数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は60作品を超える。 近年は「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態の コンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも 力をいれている。 著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房新社)、『ENSEMBLES』(月曜社)等がある。

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大友良英のJAMJAM日記

和合亮一

詩人。1968年福島市生まれ。 第1詩集『AFTER』(1998年)で第4回中原中也賞受賞。第4詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞受賞(2006年)。中国青海省国際詩祭(2007年)にて日本代表詩人に選出される。日本経済新聞誌上等にて「若手詩人の旗頭的存在」と目される。全国で講演・パフォーマンス・ワークショップ等多数。震災以降、Twitterアカウント(@wago2828)にて「詩の礫」と題した連作を発表し、大きな反響を呼んでいる。

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