Japanese | English | Chinese | Korean | français | Spanish | Russian

プロジェクトFUKUSHIMA!+福島県立美術館「あそVIVA☆びじゅつかん」共同企画
大友良英「子どもオーケストラ」
ワークショップ&コンサート
楽器ができなくても大丈夫!
学校の音楽の時間がキライな子も大歓迎!

小学3年生から高校生までを対象にした一般公募のメンバーによる、「集団即興オーケストラ」のためのワークショップ。簡単なルールと指揮者の指示にしたがって思い思いに音を出し、その一瞬限りのアンサンブルをつくっていく試み。90分程度のワークショップ(リハーサル)の後、美術館ロビーでの公開演奏を行います。

演奏の経験・上手下手は問いません。演奏経験豊富な子も大歓迎ですが、譜面が読めなくても、初心者でも、学校の音楽の授業が苦手な子でも、気軽に参加して楽しんでいただけるオープンなワークショップです。得意な楽器を持ってこられる子にはそれを演奏してもらい、楽器がない子には打楽器などを用意します。

楽器はアコースティックの弦楽器、管楽器、打楽器、鍵盤楽器などの他、ポータブルの電子楽器や電気楽器、自作楽器でも参加可能です(ヴォーカルや声、楽器以外の音の出る物での参加はできません)。

なお、このワークショップの参加者で希望者は、8月15日(月)に福島市の「四季の里」で開催される「フェスティバルFUKUSHIMA!」で行われる「オーケストラFUKUSHIMA!」に参加いただけます。参加される場合は、前日14日に同会場で行われる予定の合同リハーサル(時間未定)にご参加いただくことが条件となります。


講師:大友良英(音楽家)
日時:
2011年8月12日(金) 14:00~15:30 ワークショップ(リハーサル)
16:00~16:30 美術館エントランスホールで公開演奏(コンサート)

場所:福島県立美術館 [エントランスホール、企画展示室A-1]


対象:小学3年生から高校生まで
   (小学2年生以下の子や親御さんとごいっしょでの参加も相談に応じます)

参加費:無料

楽器:持参可能な子は得意な楽器を持参、楽器のない子には打楽器などを用意します

大友良英(おおとも・よしひで)プロフィール
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。1959年、横浜市生まれ。小学3年から大学入学までを福島市で育つ。ノイズミュージックやフリージャズの分野で作品を発表する一方、様々なバンドでターンテーブルやギターを担当。映画音楽、テレビドラマなどの作曲も数多く手がける。自身のソロから企画性の高い各種ユニット、様々なプロデュースや即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、活動の幅は広い。また、知的障害者とミュージシャンたちによるグループ「音遊びの会」のサポートでも注目を集めている。近年は、音楽と美術の領域にまたがる新たな作品を次々に発表。2007年にはせんだいメディアテークでの「without records」、2008年には山口情報芸術センター(YCAM)での「ENSEMBLES」、さらに2010年には水戸芸術館でも個展。各地で「子どもオーケストラ」の原型となる「ダブルオーケストラ」の試みも続けている。

【応募方法】
福島県立美術館へのお電話、FAX、あるいは直接ご来館によりお申し込みを受け付けます。参加者氏名、楽器名(楽器の有無)、年齢(学年)、性別、ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。締切は8月11日(木)。お申し込みいただいた方は、8月12日(金)13:30までに美術館エントランスホールにお集まり下さい。

【連絡先】
福島県立美術館
〒960-8003 福島市森合字西養山1番地
TEL: 024-531-5511 FAX: 024-531-0447
http://www.art-museum.fks.ed.jp/menu_j.html
※「子どもオーケストラ参加希望」とお申し出下さい